ダイエット向けの朝食におすすめのメニュー5選です。
ダイエット中は「朝食を抜いたほうが痩せる」と思われがちですが、朝食を抜くと空腹時間が長くなり、血糖値の乱高下や食べ過ぎにつながりやすくなります。
しっかり朝食を摂ることで代謝を高め、1日を健康的にスタートさせることができます。
ぜひ、今回紹介する朝食メニューを参考にしてみてください。
メニュー① オートミール
オートミールは、オーツ麦を加工した穀物食品で、食物繊維が非常に豊富なのが特徴です。
玄米以上の食物繊維量に加え、鉄分やカルシウムなどのミネラルも同時に摂取できます。
また、GI値が低く、血糖値がゆるやかに上昇するため、太りにくい主食としてダイエットに最適な食材です。
そのまま食べても良いですが、味が気になる場合はチョコ味のプロテインやはちみつ、フルーツなどを少量加えるのもおすすめです。
【作り方】
1.オートミールにヨーグルトまたは豆乳を加える
2.お好みでフルーツなどをトッピング
*カロリー:約114kcal
*調理時間:約5分
メニュー② 納豆オムレツ
納豆と卵を組み合わせた、高たんぱく・低脂質な朝食メニューです。
卵のみのオムレツも良いですが、納豆を加えることでたんぱく質量が増え、腹持ちも良くなります。
【作り方】
1.納豆1パックに付属のタレを加えて混ぜる
2.卵1個に塩・醤油少々を加え、薄く油をひいたフライパンで焼く
3.半熟状態になったら中央に納豆をのせ、包むように巻く
*カロリー:約170kcal
*調理時間:約10分
メニュー③ ツナとチーズのサンドイッチ
ツナ缶は高たんぱく・低脂質で、忙しい朝でも手軽に使える食材です。
脂質を抑えたい場合は、水煮やノンオイルタイプを選びましょう。
マヨネーズやチーズは低脂質タイプを使用し、キャベツやレタスなどの野菜を挟むと、さらにバランスの良い朝食になります。
【作り方】
1.ツナ缶を少量のマヨネーズと和える
2.食パンにスライスチーズをのせてトースト
3.焼き上がったパンにツナをのせてサンドする
*カロリー:約280kcal
*調理時間:約10分
メニュー④ 具だくさん味噌汁
野菜をたっぷり摂れる味噌汁は、ダイエット中にも非常におすすめです。
体を温めることで基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効率の向上も期待できます。
豆腐、はんぺん、ちくわなどの高たんぱくな具材を選ぶのがポイントです。
油揚げは脂質が多いため、量には注意しましょう。
【作り方】
1.野菜や豆腐などの具材をカット
2.だしに入れて加熱
3.味噌で味を整える
*カロリー:約60kcal(具材によって変動)
*調理時間:約10分
メニュー⑤ ゆで卵
調理時間が取れない朝や、忙しい方にはゆで卵がおすすめです。
たんぱく質をしっかり摂取でき、腹持ちが良いため間食防止にもつながります。
前日に作り置きしておくと、さらに手軽に取り入れられます。
【作り方】
1.卵を好みの固さに茹でる
2.塩などで味付けして食べる
*カロリー:1個 約74kcal
*調理時間:約15分
朝食のポイントまとめ
・朝からたんぱく質を摂る
・血糖値が急上昇しにくい食材を選ぶ
・調理が簡単で継続しやすいメニューを意識する