ダイエットを始めるとき、最初に考えるのが「食事」ではないでしょうか。
そこで多くの方が知りたいのが、痩せるための食事メニューです。
痩せるための食事ってどんなもの?
痩せたいと感じたとき、まず見直すべきなのが食事内容です。
では、「痩せる食事」とは一体どのようなものなのでしょうか。
痩せる食べ物は「高たんぱく・低脂質」が基本
皆さんは「三大栄養素」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
三大栄養素とは、
・たんぱく質
・脂質
・炭水化物
の3つを指し、私たちが生きていくために欠かせないエネルギー源です。
この中で、最も過剰摂取に注意したい栄養素が「脂質」です。
脂質は1gあたり9kcalと、三大栄養素の中で最もカロリーが高く、摂りすぎると体脂肪として蓄積されやすくなります。
また、脂質の多い食事は内臓への負担も大きくなります。
一方で、炭水化物とたんぱく質は1gあたり4kcalと脂質より低カロリーです。
特にたんぱく質は、炭水化物に比べて体脂肪になりにくく、筋肉・髪・皮膚・内臓など、身体をつくる材料として重要な役割を担っています。
そのため、ダイエット中の食事では、
・たんぱく質をしっかり摂る
・脂質を抑える
この2点を意識することが非常に重要です。
筋肉のもととなるたんぱく質を十分に補給し、脂質をコントロールすることで、筋肉量を維持しながら健康的に痩せることが可能になります。
体重だけでなく、見た目や体脂肪率を改善したい方は、ぜひ「高たんぱく・低脂質」を意識した食事を心がけてみましょう。